2013年9月アーカイブ

 こんにちは

昨日は十五夜で綺麗な満月を見ることができました。

子供が「お月様のお腹になー、うさぎさんが入ってるんやで、もうすぐ出てくるんやで」と誇らしげに話していて

おかしくて笑ってしまいました。

秋本番、レジャーにスポーツに食べ物に楽しみな行事がたくさんでバタバタしそうです。

本日はDVD-Video規格についてです。(「DVDの基礎知識」より抜粋)

 

 DVD-Video規格

一般によく知られている映画、音楽などのメディアを、正確にはDVD-Videoといいます。


この規格は、DVDフォーラムで制定された、DVDに複数の映像、音声、字幕を記録するフォーマットです。

マルチアングルや複数の字幕、音声での記録も可能です。

DVDの記録できる規格上は両面2層まで作成可能ですが、

常片面は絵やロゴ等(レーベル)を印刷する場合がほとんどであり、片面2層までのメディアがほとんどです。

また著作権侵害の対策として複製防止技術(コピーガード)が取り入れられています。

形状 直径120mm厚0.6mmX2(二枚張合せ)
記録容量 片面一層 4.7GB・二層 8.5GB  両面一層 9.4GB・二層 17GB
映像記録方式及び
コーデック
720x480 画素・30 フレーム/秒 MPEG-2規格
ビデオ部分の最大ビットレート 9.8Mbps
16:9 スクイーズ収録可能。
マルチアングル及びマルチストーリーが可能。
音声記録方式 リニアPCM 、DOLBY AC-3 5.1ch デジタルサラウンドサポート。
オプションで DTS/MPEG オーディオに対応可能。
音声:最大 8 言語対応。
字幕:最大字幕 32 言語対応。
コピーガード方式 マクロビジョン、CSS、CGMS
リージョンコード 世界をいくつかの地域に分けて、再生機と照合させる。日本はコード2。

 

 


 


DVD-Videoフォーマット

DVDのフォーマットは、決められたフォルダ名、

ファイル名からなり、名前が変わってしまうと、

民生機では再生できなくなってしまいます。


また、ファイル名は半角大文字でなければいけません。


DVDをPCで見てみると、

右の表のような構造になっていると思います。

メディアによればAUDIO_TSフォルダはないときもあります。

VIDEO_TS フォルダ
  映像、音声などのデータが入っています。

AUDIO_TS フォルダ
  通常は空のフォルダです。

VIDEO_TSフォルダの中身

ひとつのVMG(ビデオマネジャー)といくつかのVTS(ビデオタイトルセット)の構成となります。

VMG VTS
VIDEO_TS.IFO
VIDEO_TS.VOB
VIDEO_TS.BUP
これら3つのファイルはVMGといわれ、ディスク全体を制御しています。
VTS_##_*.VOB
実際の映像などの実データや各タイトルを制御するファイルで構成されています。##には01~99まで、*には0~9(0はタイトル制御情報ファイル)までのファイルを割り振ることが可能です。
拡張子別に見てみると

IFO・・・ 制御情報ファイル。
          音声、字幕の選択やチャプター情報などが書いてあるファイル。
   
VOB・・・ 映像や音声、字幕など実際のデータが入っているファイル。
          本当のファイルの実態は映像(MPEG)音声(WAVまたはAC3)字幕(BMP)。
 
   
BUP・・・ IFOファイルのバックアップファイル。ディスクが傷などによりIFOファイルが
          読み込めない場合にこのファイルを読み込むことによって、再生可能にする。

 

ファイル名

ファイル内容

 
VIDEO_TS.IFO 全体を制御する情報ファイル。
 
VMG
VIDEO_TS.VOB タイトルメニューの映像、音声などが入っている実データファイル。
ないメディアも存在する。
VIDEO_TS.BUP VIDEO_TS.IFOのバックアップファイル。
 
VTS_01_0.IFO タイトル01を制御する情報ファイル。
 
VTS
VTS_01_0.BUP VTS_01_0.IFOのバックアップファイル。
 
VTS_01_0.VOB タイトル01のメニュー実データファイル。チャプター画像や音声、字幕選択画像などが入っている。
VTS_01_1.VOB タイトル01の映像、音声、字幕の入っている実データファイル。
1GB単位に、VTS_01_1・・・VTS_01_2・・・VTS_01_3・・・と続いていく。
※VTS01に必ずしも本編が入っているとは限らない。VTS01が特典映像でVTS_02が本編の場合もあります。

DVD-Videoの規格からコピーガードをかけてコピーできる

コピーガード付デュプリケーターを取り扱っております。

くわしくは弊社ホームページをご覧ください。

動画ファイルの種類 

わかりにくいパソコンの動画データ

今回は、動画について解説したいと思います。 パソコンで動画のデータを扱う場合、

内容が複雑すぎて投げ出したくなるときがあります。 会社のパソコンでは再生できた動画も、

家のパソコンでは再生できない!? なぜ??といった経験はありませんか?

このような事態になる背景を理解するために 動画ファイルの種類から少しずつ説明していきたいと思います。

たくさんある動画ファイルの形式

身のまわりにある「動画の入ったモノ」を考えてみましょう。

えー、「ビデオテープ」でしょ、「DVD」でしょ、 そうそう「レーザーディスク」ってモノもあったなぁ~。...と、

考えてみると 「動画の入ったモノ」って意外にあります。(ビデオCDを思い出された方は通ですね。)

 パソコンの世界でも「動画の入ったモノ」すなわち「動画データ」って、たくさんあるんです。

これから「動画データ」を「動画ファイルの形式」と呼ぶことにします。 まぁ、「動画の入ったモノ」と理解してもらって大丈夫です。

「AVI(エーブイアイ)」「WMV(ダブリューエムブイ)」「MPEG2(エムペグツー)」...、

これらは全部、パソコンで扱える動画ファイルの形式の名前です。

 正直、かなりの多さなので、パソコンの動画のわかりにくさの主な原因だと思っています。

多種な動画ファイル

動画形式の違いは圧縮の仕組みにあり

ところで、みなさまは「パラパラマンガ」はご存知だと思います。

ノートの端っこなどに、少しずつずらした絵を描いて、 その端っこをパラパラとめくることで、

残像現象で絵が動いて見えるという古典的なアレです。

パソコンの動画も、実はこのパラパラマンガと同じ仕組みなのです。

こういった仕組みの動画データを「無圧縮データ」と呼ぶのですが、この方法は1つ大きな欠点があります。

その欠点とは...、データ量が大きくなる という欠点です。

この欠点を補うために、いろいろな工夫がされてきました。

 たとえば、動きのない部分は固定して、動きのある部分だけ描画するといった仕組みです。

これならデータ量の節約になって、動画のデータが軽くなります。こういった仕組みを「圧縮」と呼びます。

圧縮された動画ファイルの仕組み

上の図を見てみましょう。葉っぱの上を歩くてんとう虫の動画を分解したものです。

上の図の左側は、1枚1枚完全に描画しています。絵で考えてみると大量の絵の具が必要 なことでしょう。

上の図の右側は、葉っぱは動いてないので1枚の絵で済ませています。あとは動いているてんとう虫を描くだけ。

これで絵の具の量は節約できるので、左側よりメリットがありそうですね。これが動画の圧縮の(1つの)仕組みです。

ただ、この圧縮の違いによって、たくさんパソコンの動画ファイル形式が誕生してしまいます。うーん、頭が痛い。

主な動画ファイル形式

主な動画ファイルの形式を、表にしてみました。

形式 拡張子 内容 主な再生ソフト
AVI .avi Windowsで音声付の動画を扱うために開発された動画データの形式。 動画データの「入れ物」としても機能できる特長がある。 Windows Media Player
MPEG-2 .mpg
.mpeg等
DVDや地デジ放送などで用いられる形式。 MPEG(エムペグ)という規格の1種。 Windows Media Player
MPEG-4 .mp4等 動画の容量を抑えることができるので iPodやPSPなどのモバイル機器で多く採用されている形式。 Windows Media Player
Windows Media Video .wmv等 Microsoft社の開発した動画ファイル形式。 Windows標準対応の動画ファイル形式。 Windows Media Player
QuickTime .mov
.qt
Apple製マルチメディアソフトのQuickTime(クイックタイム)で 使用される動画形式。マックの標準の動画ファイル形式。 QuickTime
RealVideo .rm
.rmvb等
RealNetworks社によって開発された動画ファイル形式。 ストリーミング配信によく使われたりする。 RealPlayer
Flash Video .flv等 Macromedia社(現在はAdobe Systemsに吸収されている)によって開発された動画ファイル形式。 YouTubeをはじめ、多くの動画共有サイトで主流となっている動画形式。 Adobe Media Player

いやはや、いろんな動画ファイルの形式がありますね...。(快適パソコン術より抜粋)


当店ではDVDデュプリケーターを販売しておりますが、あくまでもコピーをするお手伝いしかできません。

お客様がマスターDVDを完成させるまでの作業が本当に大変なんですね。。。複雑で覚えることが沢山ありますが

私も少しずつ勉強していきたいと思います。

 

 

こんにちは。カラッとしたさわやかな気温で
外では、ウォーキングやランニングと体を動かしている人を
沢山見かけるようになりました。
運動の秋もいいですが、私はやっぱり食欲の秋です・・・(笑)

本日はUSBの基礎知識です。BuffaloHPより抜粋
 
USBメモリーとは、大容量のデータを気軽に持ち運べる小型の記録メディアです。パソコンに保存されている写真や動画、文書データなどをパソコンからUSBメモリに移して持ち歩くことができます。CD-Rに焼くよりずっと早くデータの書き込み・読み込みができ、何度でもデータの書き換えが可能です。

 

使い方は簡単。USBポートに挿してデータの書き込み・読み込みを行うだけ。最近ではほとんどのパソコンに標準装備されているUSBポートに直接接続するだけで自動認識されるので、面倒な設定は不要です。

USBマークをさがして、そこに挿すだけ

 

 
ライターほどの小ささと軽さで持ち運びが簡単。そのうえ、フロッピーディスクやCD-Rなどのディスク型記録メディアに比べてずっと丈夫です。容量・デザインが豊富で、用途に合わせて好きなタイプを選ぶことができます。

会社と自宅のパソコン両方でUSBメモリを使っている場合や、
自宅の何台かのパソコンでUSBメモリを使っている場合、バージョン管理で混乱したこと、ありませんか?
家でデータを更新したのに、USBメモリーに転送し忘れたまま会社に持って行ってしまったり、つ
いうっかり、新しいデータに古いデータを上書きしてしまったり。
それなら、更新するのはUSBメモリ内のファイルと決め、
パソコンのハードディスクはバックアップ用と割り切って使うのがオススメ。
この方法だと、いつも持ち歩くUSBメモリに最新データが入っているから安心です。
 
今やPCで仕事をする方にとってUSBメモリーは欠かせません。
会社で配布用に大量コピーをするなら、USBデュプリケーターがおすすめです。
ご興味のあるかたは、ぜひ当店へお問い合わせください。
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

こんにちは。

今日はあいにくの雨で、全国各地荒れていますね。

埼玉県で発生した竜巻の被害がどんどん明るみになってきて、

当店のお客様にも埼玉の方が沢山おられるので心配しています。

テレビを見ていても、先日から竜巻警戒情報が頻繁に流れています。

気を付けてお過ごしくださいませ。


さて本日は、デジタルビデオカメラで撮影した映像をできるだけ簡単にDVD化するには?です。

 デジタルビデオカメラで撮影したビデオをDVDにするには、まずIEEE1394端子で
接続してビデオ編集ソフトを使いDV-AVIとしてキャプチャします。映像を編集した後
MPEG-2へエンコード、そしてオーサリングと手間がかかっていました。

しかし、DVカメラからの映像入力をダイレクトにMPEG-2変換し、チャプタも
自動的に付けてDVDビデオを作成してくれるオーサリングソフトを使えば、
ダビング感覚でDVD化できます。
まるごと自動にせず、不要シーンのカットや
メニュー作成だけを好みで行うことも可能です。

DVD化には、ぜひ当店のDVD-Rをご利用ください。

 

無料の動画編集ソフトです。

お客様の自己責任でご利用ください。↓

AviUtl

Avidemux

Windows ムービー メーカー

Windows Live ムービーメーカー

Free Video Dub

VirtualDubMod

Movie Operator

YAMB

SEffect

Movica

 

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